食習慣を見直そうと思い立った。
そう思ったきっかけは、最近同じ職場に入社してきた20代半ばの女性に歓迎会で彼女に言われた一言。
女性「わたし、◯◯さんの年齢聞いてびっくりしました!」
一体誰が人の年齢を言いふらして歩いているのかと思ったが重要だったのは次の一言。
女性「30代前半だと思ってました」
実際私は30代後半なので、それだと「そんなに変わらないじゃないか」。
昔からよく実年齢よりも若くみられることがあり、それが密かな自慢でもあった。
ただ、最近は自分でも自覚しつつあったのだけれど、どうやら実年齢が見た目に近付いてきたらしい。
若い女子と話していると「何歳だと思う?」って聞きたくなる衝動にかられるのも、自信のなさを裏付けているのかもしれない(自信満々に聞いている男性を見るとちょっと痛いな、って思うので実際には聞かないけれども)。
結論、もっと若くみられたい、と思った。
現在、週2で朝ジムに通い、夜は子供と同じ時間に寝るので生活習慣は割と整っている方だと思うが、それでも以前より顔が丸くなってきたし、お腹周りも気になってきた。そこで、今回の女性社員の一言をきっかけに食生活を見直してみることにした。
最近読んだ「小さな習慣」という本に感銘をうけて、毎日の習慣がとても大切だと思い知った。
なので、今回のプロジェクトも毎日確実に実行できそうな私なりの小さな習慣をピックアップしてみた。
1.ジムに行った帰りの吉野家をやめる
2.出社した際のお昼ご飯はセブンイレブンの「パスタサラダ」シリーズだけにする
3.テレワークの日のお昼ごはんは外食はしない(作るか、残り物で済ませる)
4.自分以外の人がお酒を飲まない時は自分も飲まない(酒を断つわけではない)
これらの成果を毎日の入浴後、体重計に乗って計測していく。
個人的に難易度が高いと思われるのが“3”。
我が家の周りには美味しいお蕎麦屋さんや、行列のできる海鮮屋さんのお弁当などの誘惑がある。

近所のお蕎麦屋さんの“ごまだれそば”

行列のできる海鮮屋さんのテイクアウト

今日は家に適当なものがなかった。。
将来のことを考えると、健康にもっと気を使いはじめなくてはいけない年齢なので、ちょうど良いキッカケだと思う。このブログでも「アンチエイジングプロジェクト」の様子をアップしていきたいと思います。

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