2歳のイヤイヤ娘が、夕飯で出されたご飯をイヤイヤして、朝ご飯用の冷凍食品の焼きおにぎりを冷凍のままガリガリ食べているのを見て、美味しい焼きおにぎりを手作りできるものだろうか、と考えた。
私は全く冷凍食品に反対派ではないし、あんなに便利で美味しいもの作った人ほんとに偉い👏って思っている。
ちょっとイマイチな居酒屋の料理より安定して美味しいし、冷凍食品の組み合わせだけでやってるレストランがあってもおかしくないと思う。
だからなんでも手作りしたい、と思っている訳ではないのだけれど、そんなに好きならいっちょ美味しい焼きおにぎりをつくって娘に“パパ大好き゛と路線変更してもらいたいと思ったのだ。
(補足すると、娘は現在はっきりとしたママ派であり、私のささやかな夢のひとつに大学生になった娘と帝国ホテルのアフタヌーンティーに行く、というものがあるので仕事から帰ってきた時にこちらを見向きもしない今の状況はよくないと思っている。ちなみにアフタヌーンティーは私にとって″幸せの象徴″みたいなものであり、それについてはそのうちに書きたい)
ただなんでも手作りすれば喜ばれる訳でもなく、敵の大きさを知るためにまずは成分表示をチェック

ふむふむ、やはりうまみ調味料は入っている。いれてもいいが、今回は鰹節で代用しよう。
多分ポイントは、焼き加減と食感。ここは親としての感を信じて、トースターではなくフライパンを使って娘が丁度好みそうな焼き加減に調整してみよう。
ちなみに今回は、ご飯自体は普通の醤油で味付けして、付け焼きする時の醤油は九州の甘い醤油を使ってみた。お嬢様はきっと甘めが好みだろうと。。。

焼き加減は固くならず、食感はご飯が崩れてこない程度に固く。。。

娘が起きてきた。マズイ、機嫌わるい。。

おにぎり自体は味も食感もまあまあいつも食べている冷凍食品くらいなった。
なので、娘はまあまあいつもと同じくらいには適度に残しながら食べた。。

結論、手間とコストを考えると、子供の焼きおにぎりは冷凍食品が無難、ということになりました(^_^;)


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